| 4月21日(金)、新政さやま主催の第2回タウンミーティングが開催されました。 新政さやまは、原口良一市議、一村達子市議、井上健太郎市議の3名による市議会会派。
当日は約50名のご参加をいただき、大阪狭山市行財政改革推進委員会委員長であった、帝塚山大学大学院法政策研究科教授、中川幾郎氏の講演『協働のまちづくりを考える』を伺った。
阪神淡路大震災や豊中市職員の経験から、まちづくりについて、コミュニティの再創造へむけ、「住民から市民への自治意識の転換」を熱く語られました。
会場からは、「行政と市民との協働は可能か」と言う質問がありました。
このような会合に集まる、市民と行政マンと議員がいることが、その端緒になっているのではないでしょうか。顔合わせの段階から心合わせ、力合わせと交流を進めていく中で、それぞれの立場で、協働のまちづくりへの関わりが進んでいくと思います。貴重な提言を受け止め、市民とともに街づくりを進めます。
6月18日には、大阪狭山市のまちづくりを考える講演会に参加しました。市民、行政、議会のそれぞれの立場から市民自治について考えていきたいと思います。
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